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【メディア掲載】全国フードドライブキャンペーンに関する取り組みが掲載されました

全国フードバンク推進協議会の呼びかけにより、加盟フードバンク団体さんが実施した、全国フードドライブキャンペーン(http://www.fb-kyougikai.net/2)を共同通信さんに取材していただきました! ※フードドライブとは? フードドライブとは学校や企業、社会福祉協議会、行政等が食品の回収拠点となり、一般家庭から食品を集める取り組みを指します。 キャンペーン期間中にフードドライブで寄付された食品の合計は、第1回目の11トンと比べ、第2回目の今回は約2倍の21トンまで増加しました。 千葉日報、茨城新聞、山陽新聞(夕刊)、山口新聞、日本海新聞、熊本日日新聞等で、5月の中旬頃に掲載いただきました。 50年以上の歴史がある、フードバンク先進国のアメリカでは、毎年5月に全米でフードドライブが実施され、1日で33,000トン以上の食品が寄付されるそうです。 日本国内でも毎年活動を積み重ねて、アメリカの様に大きな取り組みにしていきたいですね。

~子どもの貧困とフードバンクの今~  シンポジウム開催のお知らせ

「子どもの貧困」、知っていますか? 「お弁当が作れないから、部活動の大会を休んで欲しい」 もしあなたが中学生の時に、母親からこんなふうに言われたら、 大会を休む理由を友達になんて説明しますか? 最近ではメディアで子どもの貧困が報道されることも多く、子どもの貧困問題に対する関心が高まっています。 メディアで報じられるように、日本国内の子どもの貧困率は上昇しており、子どもたちを取り巻く環境は悪化し続けています。家庭の経済的な事情で、希望を持って前向きに生きることが難しい環境で生活している子ども達がいます。子どもの貧困は今、他人事ではなく、わたしたちに身近な問題として迫ってきています。 日本では品質そのものに問題が無いにもかかわらず、様々な理由により廃棄されている食品(食品ロス)は年間632万トン(平成25年度農林水産省推計)とされています。 これは国連世界食糧計画(WFP)の飢餓に苦しむ国々への食料援助量(年間320万トン)の約2倍に相当します。 まだ食べられる食品が大量に捨てられている一方で、1日の内、十分な栄養が採れる食事が給食だけという子どもがたくさんいます。 このような食の不均衡を解決するために、もったいない食品を福祉に役立てる活動として全国各地でフードバンク活動が行われています。 子どものいる世帯への食料支援のための箱詰め作業に参加するボランティア 部活動の大会の時、お弁当を持って来なければならない日の連絡を電話で生徒の母親に話した際に、「給料日前でお金がなく、お弁当が作れないので休ませます」と言われた。これはフードバンクと連携する学校の先生から実際に聞いた事例です。 あ

フードドライブ事例紹介1(Jリーグ)

最近では色々な場面でフードドライブが実施されています。今回はJリーグクラブチームでのフードドライブをご紹介します。 J1サッカーチームのヴァンフォーレ甲府は地域に密着し、多くの地域貢献活動をしております。その内の1つとして、認定NPO法人フードバンク山梨と連携したフードドライブ活動が2016年から始まっています。 前回2016年7月に初めて行われたフードドライブでは、100名以上のヴァンフォーレ甲府と鹿島アントラーズのサポーター、企業の方から426キロの食品が寄付されました。 前年に引き続き、今年も6月17日に山梨中銀スタジアムのヴァンフォーレパーク内特設テントにてフードドライブが実施されます。(http://www.ventforet.jp/news/press_release/513857) 寄付された食品は、夏休み中に子どものいる困窮世帯を集中的に支援する、「フードバンクこども支援プロジェクト」に活用されます。 ※フードドライブとは? フードドライブとは学校や企業、社会福祉協議会、行政等が食品の回収拠点となり、一般家庭から食品を集める取り組みを指します。

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