活動を知る

最新記事

広報に関する研修会のご案内

なぜあの団体にだけ「人、モノ、お金」が集まるのか? あなたはたぶん、こどもや若者を支援している団体のご関係者様だと思います。 多くの非営利団体では、活動をサポートしてくれる会員や寄付者、ボランティアが集まらず、企業や行政に協力や連携を求めても、なかなか良い返事がもらえないという事が多々あると思います。 しかし、その一方で会員や寄付者、たくさんのボランティアを集め、協賛企業も多く、また、多くの自治体と連携したり、委託事業をたくさん受託しているような団体があることも、あなたはご存知ではないでしょうか。 そして、あなたはそのような「特定の団体」を知り、こんな風に思ったことはないでしょうか? 自分の団体と、やっていることはほとんど変わらないのに、なぜあの団体には「人、モノ、お金」が集まるのだろうと。 実際のところ、あなたが考えるように、活動内容もそれほど変わらないことがほとんどです。 では一体何が違うのかというと、その「特定の団体」は広報活動をしっかりやっているという事です。 もう一度あなたが知っている、「特定の団体」のことを考えてみてください。 テレビや新聞などのメディアに掲載される頻度が、その他の団体に比べて圧倒的に多くないでしょうか? つまり、団体の成長と広報活動の間には、強い相関関係があるという事を言いたいのです。 では具体的にメディアに掲載されると、どんなメリットがあるのでしょうか? (1)たくさんの人に活動を知ってもらうことができます。 社会からの協力を得るには、当たり前のことですが、協力者があなたの活動を知っていることが大前提になります。 テレビや新聞の全国紙で取り上げら

子ども食堂とフードバンク団体関係者による連携会議

子ども食堂のご関係者様とフードバンク団体関係者で連携会議を行いました。 会議で出された意見や、会議に先立ちこども食堂ネットワーク様に実施いただいた、アンケート調査の結果をまとめましたのでご報告いたします。 グループA参加者(五十音順) 太田 茂雄 様 (フードバンク滋賀) 大野 覚 様  (NPO法人フードバンク茨城) 菊地 健 様  (フードバンクちば) 栗林 知絵子 様(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク) 坂口 敦子 様 (フードバンク滋賀) 鈴木 和樹 様 (NPO法人POPOLO) 高橋 亮 様  (まつど子ども食堂の会) 野口 和幸 様 (NPO法人地域こども包括支援センター) グループB参加者(五十音順) 青木 正照 様 (NPO法人ホットライン信州) 阿部 知幸 様 (NPO法人フードバンク岩手) 石田 真理子 様(NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク) 釜池 雄高 様 (こども食堂ネットワーク) 近藤 博子 様 (気まぐれ八百屋 だんだん) 芝田 雄司 様 (NPO法人セカンドハーベストジャパン) 湯浅 誠 様  (法政大学現代福祉学部教授) 米山 けい子  (認定NPO法人フードバンク山梨) 米山 広明   (全国フードバンク推進協議会) 1. アンケートの実施とそれに対するフードバンク団体の現状 連携会議に先立ち、こども食堂ネットワーク様に各地の子ども食堂に対してアンケート調査を実施していただき、71団体から回答していただきました。 (1)回答していただいた、子ども食堂の活動地域 ​・回答いただいた子ども食堂は、関東圏の団体が多くあ

​カテゴリーから検索
アーカイブ

一般社団法人全国フードバンク推進協議会

〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-2-36 東小金井事業創造センター KO-TO 内

東京事務所TEL: 080-6895-5796

Email: info@fb-kyougikai.net

Copyright © 2016 foodbankalljapan, All Rights Reserved.