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松山政司内閣府特命大臣との懇談

5月21日(月)に弊会代表理事の米山けい子が、松山政司内閣府特命担当大臣と懇談いたしました。 左から、 ・こども食堂ネットワーク 釜池雄高事務局長 ・「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会 栗林知絵子代表 ・松山政司内閣府特命担当大臣 ・全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 青砥恭代表幹事 ・全国フードバンク推進協議会 米山けい子代表理事 松山内閣府特命担当大臣との懇談では、弊会からは子供の貧困の現状や課題についてご説明させていただき、行政や企業との連携の必要性に関して、意見交換をさせていただきました。

内閣府でのミーティングに参加しました

子供の未来応援国民運動の一環として、国、地方公共団体、民間の企 業・団体等による応援のネットワークを強化するための「マッチングネットワーク推進協議会」が発足から一年が経過し、これまでの取組の振り返りと今後の発展に向けた課題について意見交換を行うためのミーティングに参加いたしました。 ミーティングには経済団体のご関係者様、行政のご関係者様の他、支援団体からは、全国子どもの貧困・教育支援団体協議会様、こども食堂ネットワーク様、一般社団法人全国フードバンク推進協議会(弊会)が学習支援、子ども食堂、フードバンクの全国組織として参加いたしました。 ミーティングでは、1年間の取組の振り返りと今後の発展に向けた課題について、各セクター間で積極的な意見交換をいたしました。 弊会といたしましても、今後より一層子どもの貧困対策を推進するために、各セクターとの連携を深めてまいります。

インターン生へのインタビュー

全国フードバンク推進協議会では、活動のさらなる拡大に向け、インターン生の受け入れを行っています。今回のインタビューでは、2018年の1月から長期インターンにご参加いただいた、昭和女子大学の神沢京香さんにインターンでの経験についてお話を聞きました。 昭和女子大学4年生 神沢京香さん Q. インターンに興味を持ったきっかけは? A. アメリカ留学でのボランティア経験から非営利活動に関心を持ちました。 インターンシップに参加しようと思った理由は、留学が終わり帰国してから、次は何を目標にしたらいいのかぼんやりしていたからです。アルバイトもしていましたが、それ以外に自分のキャリアや未来に繋がるような事ができればと思っていました。 また、アメリカに留学していた時に様々なボランティア活動を経験し、非営利活動に興味を持つようになりました。留学時は、ボランティアスタッフとしての活動しか体験できませんでしたが、今度は実際に非営利団体の運営など、裏側を見てみたいと思い、非営利団体でのインターンシップに参加したいと思いました。 そんなときにインターンシップについて調べていて、全国フードバンク推進協議会の募集概要を見て良いなと思いました。アメリカ留学時にフードバンクでもボランティアをしたことがあったので。 Q. 具体的に良いなと思ったポイントは? A. 将来について考える機会があること 社会勉強や実際の業務だけでなく、プラスαでコーチングやキャリアについてお話出来ることに好感を持ちました。 私のイメージでインターンシップは、業務を通してその業界を知ることだと思っていたので、それだけでなく、自分の価値観

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