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台風19号への対応について

この度の台風により被災された皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。 全国フードバンク推進協議会では、現在被災地域の加盟フードバンク団体に対して被災状況や支援ニーズの確認を行っております。 また、加盟フードバンク団体からの支援要請につきましては、連携している食品関連企業や被災地域以外の加盟団体への支援要請等も並行して進めています。 ◆台風19号に対する支援活動について 台風の被害状況について、被災地域の加盟フードバンク団体に連絡、確認。 (狛江、八王子・日野、長野、埼玉、茨城、山梨、静岡、千葉、宮城、福島) ◆支援要請 長野県のNPOホットライン信州:主に水や衛生品。 宮城県のフードバンクいしのまき:主に水。 ホットライン信州:衛生品(パルシステム連合会様に要請)、 水(認定NPO法人フードバンク山梨に要請)。 ◆支援・寄贈お申し出 パルシステム連合会様、連携している食品企業様、西日本の加盟フードバンク団体様よりご支援のお申し出 認定NPO法人フードバンク山梨:約1トンの水や防災食品の寄贈 (ホットライン信州へ) 認定NPOフードバンク山梨:水、40箱を発送(フードバンクいしのまきへ) モランボン様:鍋スープ等の寄贈(ホットライン信州へ) モランボン様:鍋用スープの寄贈(被災地域4団体へ) パルシステム連合会様:レトルトカレーの寄贈(フードバンク東松山へ) 順正デリシャスフードキッズクラブ:シャツ、歯ブラシ、軍手等日用品の寄贈(NPOホットライン信州へ) 有限会社二鶴堂様:お菓子寄贈(被災地地域6団体へ) 東北団体間:物資支援(被害が大きい地域へ)

【プレスリリース】石田ひかりさんも応援「第5回全国フードドライブキャンペーン」を実施します

国内フードバンク団体の全国的なネットワーク組織である一般社団法人全国フードバンク推進協議会 (所在地:東京都小金井市、代表理事:米山けい子)(※1)は、弊会に加盟するフードバンク団体と連携し、第5回全国フードドライブキャンペーンを2019年10月16日から2019年12月31日までの期間で実施します。第5回目となる今回のキャンペーンでは、女優の石田ひかりさんから応援メッセージをいただいております。 ◆日本における食品ロス・子どもの貧困問題 日本国内では、まだ食べられるのに廃棄される食品(食品ロス)は年間643万トン(2016年度)と推計されており、そのうち一般家庭から出る食品ロスは年間291万トンとなっています。その一方で、子どもの貧困率は13.9%(2015年度)、実に7人に1人の子どもが貧困状態で暮らしています。 まだ食べられる食品が大量に捨てられている一方で、一日の内、十分な栄養が採れる食事が給食だけという子どもがたくさんいます。このような食の不均衡を解決するために、食品ロスを福祉に役立てる活動として全国各地でフードバンク活動(※2)が行われています。 ◆国内フードバンク活動の課題 近年、日本各地で新たなフードバンク団体が次々と設立され、フードバンク活動を通して食品ロス削減や貧困問題に対する取り組みが広がっています。さらに、今年5月には食品ロス削減推進法も成立しており、食品ロス削減への社会的な関心が高まっています。その一方で、各地のフードバンク団体は支援に必要な寄贈食品が不足しています。弊会では、国内でフードバンク活動が今後発展していくためには、フードバンク活動の認知度の

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