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株式会社 明治 様から1万3,440個のお菓子をご寄贈いただきました

株式会社 明治 様から、社員のサステナビリティ活動の一環として、「きのこの山」「たけのこの里」「アポロ」「果汁グミ ぶどう」の4種類のお菓子、合計1万3,440個を弊会に加盟するフードバンク団体にご寄贈いただきました。 ご寄贈いただいたお菓子は、弊会の加盟フードバンク団体を通じて、支援を必要とする世帯や子ども達に届けられます。 株式会社 明治 様には、以前から弊会の加盟フードバンク団体に対してご支援をいただいておりましたが、今回の寄贈は社内募金制度「明治ハピネス基金」で集まった寄付金によるものです。 本制度は、社員一人一人がサステナビリティ活動に気軽に参加でき、社会課題を「自分ゴト化」として捉えることを目的に、2019年10月に実施されました(対象:(株)明治役員および社員)。その結果、10月単月で644人が賛同し、今回の寄贈に至っています。 この度のご支援に対して、弊会代表理事の米山けい子から感謝状をお渡しさせていただきました。 株式会社 明治 サステナビリティ推進部長 松岡様(左)と一般社団法人全国フードバンク推進協議会代表理事米山けい子(右) また、フードバンクのボランティア活動にも積極的にご参加いただいており、12月22日に弊会の加盟団体である認定NPO法人フードバンク山梨が開催した、「フードバンクこども支援プロジェクト」のラッピングセレモニーにも、株式会社 明治 様の社員の方にご参加いただきました。当日は、明治ハピネス基金による寄贈品も含めた食品の箱詰め作業が行われました。 ご寄贈いただいた菓子 社員の方のボランティア参加 ※フードバンクこども支援プロジェクトとは?

第2回食品ロス削減推進会議に参加しました

2019年12月16日に、食品ロス削減推進会議の第2回目となる会議が開催されました。 今回の会議では、国が策定する基本方針に対して委員からの意見集約が行われ、弊会からはフードバンク団体の基盤強化への支援と、自治体がフードバンクに行う具体的な支援施策について提言いたしました。 本会議を通して策定される基本方針に基づき、今後全国の自治体が食品ロス削減推進計画を作ることになるため、とても重要な段階を迎えております。 全国フードバンク推進協議会では、現場からの支援ニーズがしっかりと基本方針に記載されるよう、引き続き本会議を通して、国内フードバンク団体の課題や活動の推進に向けた解決策を提言していきたいと思います。

研修会(九州地区)を開催しました

2019年12月11日に九州地区の各フードバンク団体を対象に、トレーサビリティシステム(※)と企業向けファンドレイジング活動に関する研修会を熊本県にて開催しました。 本研修会は、食品企業からのフードバンク団体に対する信頼性の向上及びフードバンクへの資金や食品の寄付拡大を目的としており、内閣府の「子供の未来応援基金」(※)から助成を受けて開催いたしました。 研修会では主に、トレーサビリティシステムの導入方法やファンドレイジングに関するノウハウを共有しました。 研修で使用したトレーサビリティシステムは、フードバンク調布と電気通信大学大河原一憲研究室が共同で開発した在庫管理システムを無償で提供していただき、弊会を通して他のフードバンク団体へ導入の支援を行っています。 ※トレーサビリティシステムとは 食品の寄付から配布までの流通経路を記録するシステム。 ※内閣府「子供の未来応援基金」 未来応援ネットワーク事業として、子どもたちに寄り添って草の根で支援活動する団体を支援。 【研修会の様子】

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