一般社団法人全国フードバンク推進協議会

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NPO法人フードバンク茨城

2016年6月21日現在

正式名称
 

所在地
 

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連絡先

 

営業時間   

 

活動範囲 

食品提供先            

 

 

引き受け可能な

食品範囲

​団体概要

特定非営利活動法人 フードバンク茨城

〒300-1221 茨城県牛久市牛久町1024-1 生活協同組合 パルシステム茨城うしくセンター内

 

https://sites.google.com/site/fbibaraki/

TEL/FAX 029-874-3001 
 

平日(月・水・金)10:00〜16:00

茨城県内

 

生活に困窮している方々を支援している社会福祉協議会28ヶ所や自治体3ヵ所、児童福祉施設28ヵ所、障がい者福祉施設25ヵ所、高齢者福祉施設6ヵ所、その他21ヵ所と確認書を締結し、寄贈された食品の無償提供を行っています。

<個人の方>

生活困窮者を支援する社会福祉協議会や自治体などに、ご家庭に眠っている食品を集めて届ける「フードドライブ」に取り組んでいます。缶詰、インスタント食品、レトルト食品、乾麺、お米、調味料、お菓子、お茶など、未開封で賞味期限が2か月以上ある常温保存可能な食品をいただきます。特におかずとしてすぐに食べられる食品を求めています。お歳暮やお中元などで多くいただき過ぎたものなどございませんか。ある程度日持ちする量の多いものであれば、根菜類も受け取ることもできます(応相談)。常設型の食品受取箱も茨城県内に14ヶ所設置していますので、そちらをぜひご利用ください。随時設置個所増やしていますので、ホームページをご覧ください。

 ※アルコール類、自家製品(漬物等)は受け付けていません。

 

<企業・団体の方>

 未開封で賞味期限が2か月以上ある常温保存可能な食品をいただきます。防災備蓄品などもいただきます。団体所有のトラックはございませんので、量が多い場合は連携しているいばらきコープ生活協同組合の小美玉倉庫に納入いただきます。自家用車で積載できる量であれば、こちらから引き取りに伺うこともできます。お気軽に事務局までご連絡ください。

 

茨城県内の組織の社会的責任(Social Responsibility=SR)の向上や地域貢献活動を、企業・労働組合・経済団体・NPOの関係者が連携して行う『地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城』(略称:SRネット茨城)のSR実践テーマとして、2009年よりフードバンク活動の調査を行ったことが、現在のフードバンク茨城設立のきっかけとなっている。茨城NPOセンター・コモンズが呼びかけたフードバンク講座に多くの市民が集まり、現在の活動メンバーの中心が参加した。農林水産省補助金を活用したフードバンク茨城活動推進検討会が開催され、また独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成を得て「食と職の支援モデル」と組織間連携の構築事業も並行して取り組まれた。これら活動と並行して、フードバンク茨城準備会が市民、NPO、生活協同組合 パルシステム茨城などとともに月1回開催され、2011年3月にフードバンク茨城の設立総会が開催された。

<事業実績>

2011年度~ 「フードバンク学習会」

生協や社協、市民団体などに対し、フードバンク紹介学習会の開催

 

2011年度:「フードバンクシステム構築検討事業」​

新しい公共支援事業予算を活用しながら、現在のフードバンク協力者との関係の基礎を構築

 

2012年度:「地域円卓会議」

社協や県との生活困窮者支援への食の支援についての情報交換

 

2013年度:「食のセーフティネット事業」

独立行政法人福祉医療機構の助成事業として、生活困窮者支援を行う社協や県との連携を強化するため地域連携推進会議を開催

 

2014~2015年度:「生活困窮者支援のためのフードバンク活動の新たな担い手発掘・育成事業」

生活協同組合 パルシステム茨城からの助成をもとにしたフードバンク活動体験セミナーの開催など

 

2015~2016年度:「食のセーフティネット拡充のための調査・発信事業」

社会福祉協議会や自治体、福祉団体など、食品提供先の実態調査を再度行い、食のニーズを可視化させ、マッチング効率を高める。