株式会社 明治 様から1万3,440個のお菓子をご寄贈いただきました

2019-12-24

株式会社 明治 様から、社員のサステナビリティ活動の一環として、「きのこの山」「たけのこの里」「アポロ」「果汁グミ ぶどう」の4種類のお菓子、合計1万3,440個を弊会に加盟するフードバンク団体にご寄贈いただきました。

 

ご寄贈いただいたお菓子は、弊会の加盟フードバンク団体を通じて、支援を必要とする世帯や子ども達に届けられます。

 

株式会社 明治 様には、以前から弊会の加盟フードバンク団体に対してご支援をいただいておりましたが、今回の寄贈は社内募金制度「明治ハピネス基金」で集まった寄付金によるものです。

 

本制度は、社員一人一人がサステナビリティ活動に気軽に参加でき、社会課題を「自分ゴト化」として捉えることを目的に、2019年10月に実施されました(対象:(株)明治役員および社員)。その結果、10月単月で644人が賛同し、今回の寄贈に至っています。

 

この度のご支援に対して、弊会代表理事の米山けい子から感謝状をお渡しさせていただきました。

 株式会社 明治 サステナビリティ推進部長 松岡様(左)と一般社団法人全国フードバンク推進協議会代表理事米山けい子(右)
  

また、フードバンクのボランティア活動にも積極的にご参加いただいており、12月22日に弊会の加盟団体である認定NPO法人フードバンク山梨が開催した、「フードバンクこども支援プロジェクト」のラッピングセレモニーにも、株式会社 明治 様の社員の方にご参加いただきました。当日は、明治ハピネス基金による寄贈品も含めた食品の箱詰め作業が行われました。
 

                     ご寄贈いただいた菓子
 

                        社員の方のボランティア参加

 

※フードバンクこども支援プロジェクトとは?

給食の無い夏休みや冬休みに、行政(福祉課等)や社会福祉協議会に加え、小中学校などの教育機関とフードバンク団体が連携して、子どものいる世帯に食品の支援を行うプロジェクトです。

 

       「フードバンクこども支援プロジェクト」のラッピングセレモニー作業風景
 

2019年10月1日には食品ロス削減推進法が施行され、フードバンク活動に協力してくださる食品企業様も増えておりますが、国内フードバンクを取り巻く環境には、依然として課題が多く残っております。

 

引き続き、全国フードバンク推進協議会では様々な企業・団体との連携により、子どもの貧困や食品ロスの削減などの社会的課題の解決に積極的に取り組んで参ります。

 

 

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