自治体とフードバンク団体との連携事例に関するアンケート調査を実施しました

自治体とフードバンク団体との連携の促進に向けて、各地のフードバンク団体を対象に自治体との連携事例のアンケート調査を実施しました。


調査結果をもとに、フードバンク団体と自治体との連携や支援に至るまでの経緯から、フードバンク団体への効果・影響まで、各事例の全体像を把握できるよう、事例集としてまとめましたのでご報告いたします。



♦PDF版

自治体とフードバンク団体との連携に関する事例集.pdf



◆調査背景と目的

現在国内では120以上のフードバンク団体が活動していますが、活動に必要なインフラが整っておらず、十分な食品の受け入れや配布ができていないなどの課題があります。


また、2019年5月24日に成立した「食品ロスの削減の推進に関する法律」では、自治体が取り組む基本的施策の一つとして、フードバンク活動が円滑に行われるよう、関係者相互の連携の強化や活動への支援が謳われていますが、施行後間もないため連携が十分に進んでいない地域もあります。


このような状況を踏まえ、本事例集は各自治体がフードバンク団体との連携に取り組む際の参考情報としてご活用いただくことにより、食品ロスの削減をより一層推進することを目的として作成いたしました。





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