活動報告
特定非営利活動法人報徳食品支援センター様に視察に行ってきました
全国フードバンク推進協議会では、2024年度休眠預金事業において、資金分配団体として「生活困窮世帯に対する緊急食料支援及び冷凍食品取扱拡大事業」を実施しております。
このたび、助成先の実行団体の1つである特定非営利活動法人報徳食品支援センター様へ訪問させていただきました。

視察の様子
報徳食品支援センター様は、2019年12月に神奈川県小田原市で設立されたフードバンク団体で、小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡の2市8町で活動されています。今回、理事長の滝本様と、森山様に日頃の活動についてお話を伺いました。

倉庫に置かれた手作りの移動式の棚や、食品の箱が並ぶ冷蔵庫、農家さんからの柿や野菜など。広い駐車場の脇では、にんじんやネギなどが育っていました。
報徳食品支援センター様は、行政や地域包括支援センターと連携し、緊急的な食品支援にも対応されているほか、高齢者やひとり親家庭の支援にも力を入れています。
また、さまざまな事情により朝食をとることが難しい高校生を支援するため、校内で実施された「朝カフェ」において朝食の無償提供を行うなど、新たな取り組みも積極的に展開されています。
特定非営利活動法人報徳食品支援センター様の詳細はこちら
今回の視察では、たくさんのお話を伺いましたが、地域との交流を大切にしながら支援活動を継続している点や、支援の輪を広げるために、積極的に活動されている点が非常に印象的でした。
このたびは、お忙しい中視察にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
今後もより良い活動が支援できるよう取り組んでまいります。
donation
明日の食事から
希望を届ける活動を
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ぜひともご協力をお願いいたします。



























