活動報告
特定非営利活動法人フードバンク仙台様に視察に行ってきました
全国フードバンク推進協議会では2024年度休眠預金活用事業において、資金分配団体として「生活困窮世帯に対する緊急食料支援及び冷凍食品の取扱拡大事業」を実施しております。
このたび、助成先の実行団体の1つである特定非営利活動法人フードバンク仙台様を訪問させていただきました。

視察の様子
フードバンク仙台様は、2020年に宮城県仙台市に設立され、生活困窮者への食料支援および生活相談支援を行っています。幅広いネットワークを構築し、外部の協力団体であるB型就労支援事業等を行う団体や、女性・子どもを支援する団体などと連携しています。生活相談支援では、社会福祉士の資格を持つスタッフや研修を受けたボランティアが、根本的な生活改善のサポートに取り組んでいます。

ポータブル冷蔵庫・冷凍庫や、作業の様子などを見せていただきました
箱詰め作業を行うスペースでは、ボランティアの方々の意見を反映し、限られた空間の中でも作業がしやすい環境が整えられていました。
また、本事業で整備された冷凍食品用設備も活用され、今後の拡充に向けた意欲も伺うことができました。
特定非営利活動法人フードバンク仙台様の詳細はこちら
現状の課題や今後の取り組みについてもお話を伺い、大変学びの多い視察となりました。
ご協力いただいた皆様に御礼申し上げますとともに、今後も実行団体の皆様がより良い活動ができるよう取り組んでまいります。
donation
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ぜひともご協力をお願いいたします。



























