活動報告
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JAPAN COMMUNITY IMPACT)様主催の「NPO プロボノデー2025」に参加しました
JAPAN COMMUNITY IMPACT(以下、JCI)様は、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの有志社員により運営され、非営利団体に対する助成や、ビジネススキル支援、さらに社員の皆さまのボランティア参加促進など、多岐にわたる社会貢献活動を展開されています。
全国フードバンク推進協議会では、2024年度休眠預金活用事業「中核フードバンク団体育成事業」において、事業評価に不可欠な「ロジックモデル」の作成に関して、JCI様よりノウハウのご支援をいただきました。
今回は、その成果発表の場として、JCI様主催の「NPO プロボノデー2025」のパネルディスカッションに弊会事務局が登壇いたしました。
本イベントは、JCI様より支援を受けているNPO関係者の皆さま、ならびにジョンソン・エンド・ジョンソン社員の皆さまを対象に、JCI様の理念と取り組みの意義を共有するとともに、支援先団体の成果と今後の展望を紹介することを目的として開催されました。
当日はオンラインを含めて160名の方が参加され、さまざまな分野の方々と交流を深める貴重な機会となりました。
また、当日のプログラムは、3本の基調講演と3つのパネルディスカッションで構成され、各セッションでは、JCI様の取り組みや支援内容、そして各登壇者が実践や支援を通じて得られた気づきが共有されました。
弊会は、「資金分配団体の課題に応え、実行団体の潜在性の最大化を目指す」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇させていただきました。
このセッションでは、弊会がご支援いただいたJCI様のプロボノの皆さまに加えて、同じくJCI様によるビジネススキル支援を受けた別の資金分配団体の方も交えてパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは、プロボノの皆さまからの支援内容を振り返りながら、非営利団体が助成事業を実施するうえで求められるビジネススキルの重要性について議論しました。
また、資金を分配する立場として、助成先の実行団体を伴走支援する際に重視している視点や、事業の中で感じている課題を共有し、意見交換を行いました。
ご支援いただいた成果と今後の展望を発表する中で、本事業や今後の活動の方向性を改めて見つめ直す機会にもなりました。

パネルディスカッションの様子
当日は、他分野で活動されているNPOの皆さま、休眠預金活用事業に取り組む団体の皆さまとの交流を深め、情報交換に加えて伴走支援の工夫について意見を交わすことができました。
今後も、加盟団体や実行団体の皆さまがフードバンク活動を円滑に実施し、さらに支援を拡充できるよう、フードバンク活動の基盤づくりとサポートに努めてまいります。
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