活動報告

一般社団法人フードバンクふじさわ様の第5回活動報告会に代表理事の米山が登壇しました

神奈川県藤沢市で活動する一般社団法人フードバンクふじさわ様が、藤沢市役所分庁舎にて活動報告会を開催され、弊会の代表理事の米山が登壇しました。当日は「フードバンク活動の現状と行政・地域連携の重要性」について講演を行いました。

一般社団法人フードバンクふじさわ様のホームページ

https://www.foodbankfujisawa.com/

全国のフードバンク活動の現状や支援事例の紹介

当日は、藤沢市長の鈴木恒夫様や、市議会議長の山口政哉様をはじめ、市職員の方や社会福祉協議会、企業関係者、ボランティア、民生委員など、多様な立場の方々にご参加いただきました。

講演では、フードバンクの役割やフードドライブ、フードパントリーとの違い、日本国内におけるフードバンク活動の現状について説明しました。

また、子どもの貧困や食品ロスといった社会課題に触れながら、全国各地のフードバンク団体による支援事例を紹介しました。特に、企業や行政、社会福祉協議会と連携した取り組みについて具体的にお話しし、地域における連携の重要性について共有しました。

あわせて、フードバンク認証制度や食品寄附ガイドライン、関連する政策の動向についても紹介しました。

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行政・地域連携による支援体制の重要性について共有

近年、物価高騰などの影響により食料支援を必要とする世帯が増加する一方で、食品寄附量の減少など、フードバンクを取り巻く環境は厳しさを増しています。講演では、こうした現状を踏まえ、地域における食品支援の必要性や、フードバンク活動が果たす社会的役割について、参加者の皆さまと課題意識を共有しました。

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