活動報告
フードバンク寄贈10周年にあたり、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様にお越しいただきました
写真右:コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 コミュニケーション戦略統括部
サステナビリティリレーション部 部長 水野ウィザースプーン希様
写真左:一般社団法人全国フードバンク推進協議会 代表理事 米山廣明
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様からのご寄贈が、2026年をもって10周年を迎えました。このたび、その節目を記念してコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様にお越しいただき、10周年記念パネルを頂戴するとともに、記念撮影を行いました。
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様は、2016年から2025年までの10年間で、各地のフードバンクに対し累計24万ケースにのぼる製品をご寄贈くださいました。弊会に対しても、活動初期から現在に至るまで継続的なご支援をいただいております。
また、同社では「CSV Goals」(CSV: Creating Shared Value/事業を通じた経済と社会との共創価値)のもと、寄贈の継続に加え、より多くの地域へ支援を届けるため、寄贈実施地域の拡大を進めていかれる予定です。こうした今後の展望を踏まえ、意見交換では、支援ニーズが高い地域へより多くの支援を届けるため、西日本地域におけるフードバンク活動の基盤整備や支援体制のさらなる充実の必要性について共有し、今後の活動の方向性や連携の可能性について意見を交わしました。
今回のご来訪を通じて、「10年間支援を続けてきたという実績があるからこそ、支援を継続し、その先の活動へとつなげていくことができている」とのお話がありました。長年にわたる取り組みの積み重ねが、継続的な支援や新たな活動につながっていることを改めて実感する機会となりました。
ご寄贈いただいた製品は、加盟フードバンク団体を通じて、食の支援を必要とする世帯や福祉施設・支援団体等に活用させていただきます。全国フードバンク推進協議会は、 今後も企業や関係団体との連携を通じて、国内フードバンク活動のさらなる推進に取り組んでまいります。
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様HP
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様の「CSV Goals」について
donation
明日の食事から
希望を届ける活動を
応援してください
支援を必要としている人々に食料支援を届けるには、皆さまのご寄付が必要です。
ぜひともご協力をお願いいたします。



























