活動報告
2025年度休眠預金活用事業(緊急枠)第1回情報交換会を開催しました
全国フードバンク推進協議会では、2025年度休眠預金活用事業において、資金分配団体として「物価高騰及びフードバンクへの食品寄附急減に対する緊急支援事業」を実施しております。
このたび、実行団体を対象とした「第1回情報交換会」を、オンラインで開催しました。本会は、実行団体同士が各地域での取り組みや課題、活動上の工夫を共有し、今後の事業運営や支援活動に生かすことを目的として実施したものです。
今回は、実行団体のうち4団体から、各地域における活動状況や現在の課題についてご報告いただきました。その後、7団体で意見交換を行い、生鮮・冷凍食品の温度管理、期限の短い食品の受入基準、食品の入出庫管理、自治体との連携、人員体制、安定的な運営資金の確保などについて、具体的な事例や工夫を共有しました。
食品の保管・配布については、保冷バッグや保冷剤の活用、外部の冷凍倉庫や冷凍車の利用、店舗から支援団体が直接食品を受け取る仕組みなど、地域や活動規模に応じたさまざまな取り組みが紹介されました。
今回の情報交換会を通じて、各団体が抱える共通の課題を確認するとともに、他地域の事例から今後の活動につながる多くの学びを得ることができました。
全国フードバンク推進協議会では、今回共有された事例や意見を今後の伴走支援に生かし、実行団体同士の学び合いを通じて、各地域におけるフードバンク活動の充実と持続可能な運営を支援してまいります。

donation
明日の食事から
希望を届ける活動を
応援してください
支援を必要としている人々に食料支援を届けるには、皆さまのご寄付が必要です。
ぜひともご協力をお願いいたします。



























