活動報告

休眠預金活用事業ギャザリング2026に参加しました

2026年10月20日(火)、東京都千代田区の日比谷国際ビルコンファレンススクエアで開催されたJANPIA様主催の「休眠預金活用事業ギャザリング2026」に参加しました。


休眠預金活用事業とは、10年以上取引のない預金等を活用し、社会課題の解決に取り組む民間公益活動を支援する制度です。
全国フードバンク推進協議会では、休眠預金活用事業の資金分配団体として、実行団体への資金的支援や伴走支援を行っています。 

今回のギャザリングでは、「出会い、つながり、学びあう。ともに見つける次の一歩」をテーマに開催され、全国各地から休眠預金活用事業の資金分配団体として関わる方々が集まりました。


当日は、地域での活動や企業との連携、実行団体への伴走支援のあり方など、さまざまなテーマのセッションが行われました。
セッションでは、登壇者による事例紹介のほか、参加者同士で意見を交わす時間も設けられました。 


今回のギャザリングを通じて 、 それぞれの資金分配団体が異なる地域や分野で活動していても、人や団体をつなぐこと、相手の立場に立って考えることの大切さなど、共通する視点があると感じました。


普段はそれぞれの地域で活動している方々と一堂に会し、交流することで、団体同士のつながりをより一層感じることができました。 
今回のギャザリングで得た学びや気づきを、今後の実行団体への伴走支援や、全国のフードバンク活動を支える取り組みに生かしていきたいと思います。

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