グラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社様に感謝状を贈呈いたしました


右:グラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社 エグゼクティブアドバイザー 人事/組織運営 八鍬浩美様

左:一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長 米山広明


この度、一般社団法人全国フードバンク推進協議会の活動に対してご寄付をいただいたグラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社様に感謝状をお贈りいたしました。


グラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社様では企業のCSR活動として、人々に食事を提供する地元のフードバンクやグループに寄付をする「食の支援」や、紙を通して環境のサイクル及び保全の理解を深める「教育」にも力を注いでおり、学校と協力することで、2008年以来南北アメリカとヨーロッパで10万人近くの学生が植樹を行っています。また、1本伐採2本植樹というように、自然の循環を促す「環境の保護」にも力を入れております。


グラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社様は、このような「食の支援」「教育の支援」「環境の保護」の3本の社会貢献の柱に焦点を当てて活動を行っています。


コロナ禍における全国各地のフードバンク団体では、支援活動に必要な食料が不足しています。この課題を解決し、全国的な食支援活動を拡大していくため、一般社団法人全国フードバンク推進協議会では、様々な食品企業の皆様から加盟フードバンク団体に対する食品寄贈のマッチングを行っています。


新型コロナウイルス感染症の影響で、日本国内においても生活に困窮する世帯が増加しているため、グラフィック・パッケージング・インターナショナル株式会社様から「食の支援」の一環として弊会へご寄付をいただきました。

全国フードバンク推進協議会では引き続き、幅広いステークホルダーとの連携を深め、国内フードバンク活動を積極的に推進してまいります。

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